QI·LIGHT
建築ステンドグラス

その部屋に足りない光を、つくる。

ホテル、会員制クラブ、公共空間、個人邸に向けて、ドーム、トップライト、教会窓、アートウォール、スクリーンを制作します。設計、絵付け、焼成、鉛線組み、施工までが仕事の範囲です。

スクロール
この工房について

設計と製作

QI-LIGHT のチームは設計を担当し、製作と施工も行います。作品は中国各地の都市にあり、海外の案件もあります。

設計は楊若瀾が担当します。中国美術学院の壁画専攻を修了し、研究テーマは彩色ガラスの造形言語です。工房は天津にあり、窯、鉛線組みの作業台、鋼材加工の区画、施工班を備えています。

スタジオについて

どこに納めるか

五種類の空間、五通りのやり方

宴会場のドームと礼拝堂の一枚の窓は、性質の異なる仕事です。図案そのものだけでなく、固定方法、安全上の要件、工期もそれぞれ違います。

作品

近作と代表作

以下の案件はホテル、公共建築、宗教空間、個人邸にわたります。

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つくり方

実測から施工までの六工程

一つの案件は通常、現場の実測から最終的な取り付けまで、以下の六工程を経ます。ドームを支える鋼製サブフレームも同じ流れの中で製作します。

  1. 01

    ヒアリングと現地調査

    開口を実測し、時間帯ごとの光を記録し、ガラスがその部屋に何をすべきかを合意します。

  2. 02

    コンセプトと原寸図

    まず色のスタディ、次に原寸カルトン。1:1 の図面にご承認をいただいてから切断に入ります。

  3. 03

    サンプルと承認

    実際のガラスで焼いた試作パネルを、実際の光の下で確認。この段階の変更は安く、後の変更は高くつきます。

  4. 04

    絵付けと焼成

    グリザイユ、シルバーステイン、エナメルを複数回焼成。色を表面に乗せるのではなく、ガラスの中に定着させます。

  5. 05

    鉛線組みと組立

    ガラスを切断し、鉛線または銅箔で組み立て、両面を半田付けして目地を詰めます。ドームには鋼製サブフレームが付きます。

  6. 06

    輸送と施工

    番号を付して梱包し、施工班が据え付け、引渡しまで養生します。施設管理者向けの維持管理メモも添えます。

アーカイブ

プロジェクト写真 455 点

ドーム、トップライト、教会窓、スクリーン、ファサード、アートウォール。

楊若瀾(ヤン・ルオラン)
スタジオ

実際に担当するチーム

創設者の楊若瀾は壁画専攻出身の作家です。チームには絵付け、焼成、鉛線組み、現場施工をそれぞれ担う職人がいます。

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次の一歩

プロジェクトについてお聞かせください

空間の用途、開口のおおよその寸法、完成が必要な時期をお知らせください。現場写真を一枚添えていただければ、最初のご返答が可能です。

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