QI·LIGHT
スタジオ

チームと工房

設計、製作、施工それぞれを担うメンバーと、天津の工房について。

メンバー

楊若瀾(ヤン・ルオラン)
創設者・アーティスト/デザイン統括

楊若瀾(ヤン・ルオラン)

楊若瀾は中国美術学院壁画科の出身で、学部・修士とも壁画を専攻しました。制作は絵付けガラス、モザイク、版画、ミクストメディア・インスタレーションにわたり、発表した研究テーマは彩色ガラスの線的造形言語です。

QI-LIGHT では委託案件の設計を担当します。建築条件を読み、原寸カルトンを描き、建物の実際の光に合わせて色を決め、焼成・鉛線組み・施工まで作品に付き添います。

yangruolan.me

工房・施工チーム
製作・構造調整・現地施工

工房・施工チーム

工房が切断、絵付け、焼成、鉛線組み、半田付け、パテ詰め、梱包を担い、施工班が現場の据え付けを行います。ドームや頭上の作品を支える鋼製サブフレームも同じ工房で製作します。

アカデミーとの協働
公共・宗教案件における設計協働先

アカデミーとの協働

本サイトに掲載している大規模な公共案件のいくつかは、中国の主要な美術大学の壁画チームが図案を手がけ、製作と施工を当方が担いました。設計の著作権は大学チームに帰属します。

経歴

創設者の主な展覧会、受賞、委託作品、著述。

展覧会

  • 2024《狭閾閣》第 14 回全国美術作品展 壁画部門 一次選考入選
  • 2024「山海捜神」パブリックアート計画シリーズ「東方智慧」中国伝統文化現代美術展|浙江省美術館・成都市美術館
  • 2024《仏教東伝》第 6 回世界仏教フォーラム 特別招待作品
  • 2023《雑歩牽糸記》第 17 回上海青年美術大展
  • 2023《狭閾閣》「春江壁上行」中国壁画芸術委員会 現代作品招待展
  • 2022《観貞之治》絵付けステンドグラス「空間の璀璨」上海壁画招待展 図録収録

プロジェクト・研究

  • 2024恩施 玉龍寺 壁画制作および塑像彩色|中国美術学院 受託研究
  • 2023四川・西昌 校園壁画 1,200 m² 超|統括・制作・現地施工
  • 2022杭州・蕭山 粤江南宴会ホール「醒獅シリーズ」モザイク設計

受賞

  • 2024大学院生 国家奨学金
  • 2023浙江省優秀卒業生・中国美術学院優秀卒業生
  • 2022学部生 国家奨学金
  • 2021浙江省政府奨学金

著述・講演

  • 2023「ステンドグラスにおける線的造形言語の分析」『芸術品鑑』2023 年
  • 2023「明暗のあいだ:ステンドグラスの制作」|第 3 回国際高等芸術院校絵画教学連盟フォーラム 発表
  • 2024「筆下の風雲と壁上の丹青:近代小新聞と壁画の公共圏における間テクスト性」『小説月刊』

工房

工房と窯は天津にあります。サンプルのご確認にも、制作中の案件の見学にもお越しいただけます。ご来訪は事前にご予約ください。

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No. 3 Siwei Road, Hexiwu Functional Industrial Park, Wuqing District, Tianjin, China
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